【福岡・筑後地方】線状降水帯の発生予測!大雨による災害リスクが高まっています
線状降水帯の発生予測に警戒を!
27日午前5時29分、気象庁は筑後地方に対して「線状降水帯直前予測」を発表しました。今後3時間以内に非常に激しい雨が同じ場所に降り続くおそれがあり、命に関わるような災害のリスクが急激に高まっています。これまでにない大雨となる可能性があるため、最新の気象情報には十分に注意してください。
大牟田市では観測史上1位の記録的大雨
すでに大牟田市では、午前5時34分までの1時間に71.0ミリという、9月の観測史上1位となる猛烈な雨を記録しています。すでにレベル3の大雨警報が発令されており、地域によっては低い土地の浸水や川の増水が始まっている可能性があります。危険を感じたら、自治体からの避難情報などを待たずに、早めに安全な場所へ移動するようにしてください。
今後の備えと最新情報の確認方法
27日の九州北部地方は前線が停滞しており、昼前にかけて激しい雨が続く見込みです。まずはご自身の住んでいる地域のハザードマップを確認し、川の近くや浸水しやすい場所からは離れるようにしましょう。また、最新の雨量や避難状況については、以下の気象庁公式サイトから確認してください。