【競馬予想】日刊スポーツ名物デスクが厳選!27日の注目レース「ワイド1点勝負」ベスト3
中山・阪神の激戦を読み解く!今週末の狙い目レースを公開
週末の競馬ファン必見!日刊スポーツの東西デスクが、熾烈なレース展開を徹底分析した「ワイド1点勝負ベスト3」をお届けします。先週の悔しさをバネに、今週はさらなる的中を目指して厳選された注目馬をご紹介します。ぜひ馬券検討の参考にしてください!
【1】中山11R・スプリンターズSで狙う「ペアポルックス」
荒れた中山芝コースでは、外差しよりも「インを突ける馬」が有利という傾向に着目。ハイペース必至の展開が予想される中、過去に同舞台のオーシャンSを内から差し切った実績があるペアポルックスを本命に抜擢します。相手には同じくオーシャンSで2着の実力を持つレイピアを指名。ワイド(7)ー(10)の1点勝負で勝負します!
【2】阪神11R・ポートアイランドSは「ショウナンガルフ」の復活に期待
近走は重賞での敗退が続いていますが、リフレッシュ後の距離短縮で一変する可能性を秘めているのがショウナンガルフです。デビュー当時の札幌2歳Sを制した高い地力を信じます。相手には最内枠からロスなく立ち回れるダノンセンチュリーを選択。ワイド(1)ー(14)で高配当を狙い撃ちます。
【3】阪神10R・堺Sで見せる「マテンロウブレイブ」の末脚
7走連続で「上がり最速」をマークしている切れ味抜群のマテンロウブレイブ。少頭数かつ水分を含んだ馬場状態なら、後方からの差し込みも十分に届く計算です。相手には実績上位で安定感抜群のショウナンバンライを組み合わせ、ワイド(6)ー(10)の1点で堅実に狙います。
先週の悔しい結果を糧に、今週こそは的中を目指してデスク陣も気合十分です!詳細な出走表や最新オッズは、日刊スポーツの公式サイト(