【スプリンターズS】2番人気パンジャタワーまさかの15着大敗…松山弘平騎手が語った「敗因」とは?
期待のパンジャタワーが15着!悪コンディションに泣いた結末
2026年9月27日、中山競馬場で開催された第60回スプリンターズS。G1馬5頭が顔を揃える豪華メンバーの中、2番人気に支持された期待のパンジャタワーは、まさかの15着という結果に終わりました。
松山騎手が明かした「馬場状態」の影響
道中は中団の外目を追走し、勝負どころの4コーナーから追い出しを図ったパンジャタワーでしたが、直線では全く伸びが見られませんでした。レース後、鞍上の松山弘平騎手は「得意不得意の出やすい馬場。ノメってノメって馬の気持ちが切れてしまった」とコメント。当日の馬場コンディションが、パンジャタワーの走りを大きく狂わせる要因となったようです。
松山騎手の記録更新ならず!レースを制したのはピューロマジック
松山騎手は今回、自身初となる「5週連続JRA重賞制覇」という偉業達成がかかっていましたが、残念ながら記録更新はなりませんでした。なお、今回のスプリンターズSを制したのは5歳牝馬のピューロマジック。鮮やかな逃げ切りで、悲願のG1初制覇を達成しました。今回のレース結果の詳細や、今後の展望については、