漫画「あかね噺」がきっかけ!中学生がプロと高座に 埼玉県新座市で落語会が開催
「あかね噺」で落語に開眼!中学生2人が堂々の高座デビュー
埼玉県新座市で、中学生がプロの落語家と共演するという素敵なニュースが飛び込んできました。26日に同市の中央公民館で開催された落語会に出演したのは、市内の中学校に通う3年生の末岡愛香莉さんと赤坂咲紀さん。共演したのは、真打の落語家・林家木久彦さんです。
古典落語の定番に挑戦!会場を笑いに包んだ二人の熱演
二人が落語に興味を持ったきっかけは、林家木久彦さんが落語監修を務めている大人気漫画「あかね噺」でした。今回、公民館が募集した出演枠に二人が自ら応募し、夢の共演が実現しました。末岡さんは古典落語の定番「まんじゅうこわい」を、赤坂さんは「寿限無」を披露。初めての舞台とは思えない堂々とした身ぶり手振りで会場を沸かせ、大きな笑いと拍手に包まれました。
若者世代に広がる落語の輪
近年、漫画やアニメをきっかけに、日本の伝統芸能である「落語」に触れる10代・20代が増えています。今回のように、プロの指導を受けて実際に高座に上がる経験は、彼女たちにとって一生の宝物になるはずです。これからも、このような若き才能が輝くイベントが増えていくことに期待したいですね。新座市で開催された今回の落語会については、ぜひ