【ドジャース100勝】大谷翔平がシーズン終了!佐々木朗希は圧巻の奪三振ショーでポストシーズンへ弾み
大谷翔平、怪我を乗り越え今季終了!30本塁打・8勝の二刀流成績
ドジャースの大谷翔平が、レギュラーシーズン最終戦となるジャイアンツ戦に出場しました。今季は左膝や右上腕二頭筋の炎症など、故障に苦しむ時期もありましたが、打者としては打率.275、30本塁打、81打点をマーク。投手としても14試合に登板し、8勝2敗、防御率1.79という驚異的な数字を残しました。復帰後は実戦感覚を確かめる調整が続きましたが、チームは無事に100勝を達成。いよいよ10月3日から始まるポストシーズンへ向け、完全復活への期待が高まります。
佐々木朗希が救援で覚醒!3戦連続無失点の快投でワールドシリーズ3連覇の切り札に
今季、救援転向を果たした佐々木朗希が、最終戦でも衝撃的なピッチングを見せました。五回にマウンドへ上がると、最速100.4マイル(約161.4キロ)の剛速球を軸に1回を無安打無失点、2奪三振と相手打線を寄せ付けない圧巻の投球。これで救援転向後、3試合連続無失点を記録し、計6奪三振と絶好調をキープしています。チームは延長戦を制し、21世紀初となるワールドシリーズ3連覇という偉業達成へ視界は良好です。
ドジャースがレギュラーシーズン100勝!ポストシーズンへ向けて
最終戦の延長十回、ドジャース打線が爆発しました。コールが勝ち越しの適時二塁打を放つと、パヘスがダメ押しの3ランを放ち、劇的な勝利でレギュラーシーズンを締めくくりました。チームは年間100勝という素晴らしい成績を残し、万全の状態で地区シリーズを迎えます。