NHK朝ドラ「ブラッサム」出演者が語る!ロケ地・岩国の魅力とは?
錦帯橋の美しさに感動!石橋静河らが語る岩国ロケの舞台裏
28日から放送がスタートする注目のNHK連続テレビ小説「ブラッサム」。作家・宇野千代さんをモデルにしたこの物語の舞台、山口県岩国市で撮影を行ったメインキャスト5名が、都内で行われた試写会にてロケ地の印象を語りました。
主演・石橋静河も圧倒された錦帯橋の絶景
主人公・葉野珠を演じる石橋静河さんは、「自然が豊かで美しく、錦帯橋の力強さに圧倒されました。その中で人々がたくましく生きてきたのだと感じます」と、ロケ地での撮影を振り返りました。また、共演の松たか子さんも、実際に錦帯橋のアーチを歩いた際、「足元を慎重に運んでたどり着いた先で見る、川の美しい流れとたくましさに感動しました」とコメント。キャスト陣それぞれが、岩国の自然美に深く感銘を受けた様子です。
渡部篤郎や国仲涼子も語る岩国での撮影エピソード
父・清治役の渡部篤郎さんは、岩国名物のレンコンを使ったお菓子に舌鼓を打ったというエピソードを披露。一方で、母・リョウ役の国仲涼子さんは撮影スケジュールの都合でゆっくり観光できなかったことを少し残念がりつつも、作品への期待を寄せました。また、晩年を演じる加賀まりこさんは、美しい景色とともに、岩国錦帯橋空港など地域ならではの特徴的な環境についても触れるなど、キャストそれぞれの視点で岩国の表情を語っています。
作家・宇野千代の人生を描く「ブラッサム」に注目
今回の朝ドラ「ブラッサム」は、岩国で生まれ育った珠が、故郷を離れ、激動の時代を乗り越えて作家として大成していく姿を描いた感動の物語です。物語の原点となる岩国の美しい風景と、キャスト陣が体現する珠のたくましい生き様にぜひ注目してください。最新情報は