【速報】綾辻行人「館」シリーズ実写化第3弾『水車館の殺人』2027年3月配信決定!奥智哉×青木崇高コンビが続投へ
ファン待望の第3弾!Huluオリジナル「水車館の殺人」がついに始動
ミステリー界の伝説、綾辻行人氏による世界的ベストセラー「館」シリーズの映像化プロジェクト第3弾が、ついにベールを脱ぎました。今回実写化されるのは、シリーズ第2作にしてファンの間でも非常に人気の高い「水車館の殺人」です。2024年の「十角館の殺人」、2026年の「時計館の殺人」に続くこの大型企画は、2027年3月に動画配信サービス「Hulu」にて独占配信されることが決定しました。
江南孝明(奥智哉)×島田潔(青木崇高)の名コンビが帰ってくる!
多くのファンから期待されていた、江南孝明役の奥智哉さんと、島田潔役の青木崇高さんの続投が正式に発表されました。前2作で抜群のコンビネーションを見せ、原作ファンをも唸らせた2人が、再び難解な事件に挑みます。脚本を担当するのは、「相棒」シリーズなどを手掛けた名手・戸田山雅司氏。原作には登場しない江南くんをあえて登場させるというドラマ版ならではの構成により、さらに深みを増したミステリー体験が約束されています。
内片輝監督が語る「水車館の殺人」の“アレ”とは?
メガホンを取るのは、シリーズ全作で監督・企画・プロデュースを務める内片輝監督です。「十角館」の衝撃、「時計館」の構造美に続き、今作で注目すべきポイントとして監督は「登場人物のアレ」というキーワードを挙げました。過去と現在が交錯する幻惑的な物語の中で、一体どのような謎解きが繰り広げられるのか。映像化不可能と言われた綾辻ミステリーをどのように料理するのか、期待は高まるばかりです。
詳細情報はHulu公式やSNSをチェック!
現在、Huluではこれまでのシリーズ作品である「十角館の殺人」や「時計館の殺人」が配信中です。第3弾の公開までにこれまでの作品を予習・復習して、その世界観を存分に味わっておくのがおすすめです。最新情報は