劇的勝利の裏側!久保建英がVAR判定を呼び寄せた「直訴」の真相とは?
VAR判定で運命激変!伊東純也が明かした久保建英のファインプレー
28日に行われた国際親善試合で、日本代表がベネズエラ相手に2―1の劇的な逆転勝利を収めました。試合の結末を左右したのは、後半アディショナルタイムに起きた「VARによる判定の逆転」という衝撃的なドラマでした。当初、鈴木淳之介のファウルで日本にPKが献上されるかと思われた絶体絶命のピンチ。しかし、その直前に敵陣エリア内で倒されていた久保建英のプレーが確認され、なんと日本のPKへと判定が覆ったのです。試合後、主将マークを巻いた伊東純也がその裏側を告白。「タケ(久保)が『絶対ファウルだから言って』と俺に伝えてきた」と明かし、久保の冷静なアピールと的確な判断が、勝利の女神を日本へと引き寄せたことを語りました。
「今が一番調子いい」伊東純也、2試合連続アシストの裏にある自信
この日の逆転劇を演出したのは、久保だけではありません。後半開始早々に先制を許す苦しい展開の中、すぐさま試合を振り出しに戻したのは伊東純也の完璧なクロスでした。上田綺世のゴールをアシストした伊東は、この試合で2戦連続となるアシストを記録。自身のコンディションについて「今が一番調子いいです。結果が出せているので、結果が全てかなと思います」と自信を見せました。途中出場から主将としてチームを牽引し、自ら結果を残すその姿は、今の日本代表の充実ぶりを物語っています。今回の試合詳細や最新の日本代表情報は、ぜひ公式サイトの