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伊東純也が明かすPK奪取の舞台裏!「タケに言われて主審に確認した」ベネズエラ戦逆転勝利の裏側

投稿日:2026年09月29日

33歳の今が全盛期!伊東純也の絶妙クロスと「キャプテン代行」としての冷静な判断

2026年9月28日、エディオンピースウイング広島で行われた国際親善試合で、日本代表がベネズエラ相手に見事な逆転勝利を収めました。この試合、後半からピッチに立った伊東純也選手のプレーが光りました。投入直後に上田綺世選手の同点弾をアシストする完璧なクロスを供給し、試合の流れを大きく変える存在感を見せつけました。「相馬からパスを受けた時、フリーだったので狙い通りのボールが蹴れた」と語る通り、その技術はまさに円熟の極み。33歳となった今、「今が一番調子いい」と本人が語るのも納得のパフォーマンスでした。

「絶対ファールだから言って!」久保建英との連携で勝ち取った逆転弾

この試合のハイライトとなったのは、チーム全員で守り抜き、最終的にPKで勝ち越した場面です。実はこのPK、当時ピッチ上でキャプテンマークを巻いていた伊東選手と、久保建英選手の熱いコミュニケーションによって引き寄せられたものでした。伊東選手は「『絶対ファールだから言って』とタケ(久保)に言われて、キャプテンという柄ではないけれどオレが主審に確認しに行った」と舞台裏を告白。その後、VARチェックを経て無事に日本のPKが認められ、勝利を決定づけました。まさに選手同士の信頼関係が実を結んだ瞬間といえます。

2試合連続のアシストを記録し、代表の切り札としてさらなる進化を続ける伊東選手。ベテランの域に達しながらも、そのスピードと判断力は衰えるどころか研ぎ澄まされています。次戦以降も、ピッチ内でのリーダーシップと圧巻のプレーで日本代表を勝利へ導いてくれるはずです。今後の日本代表の戦いから目が離せません!

試合の詳細や今後の代表スケジュールについては、日本サッカー協会(JFA)公式サイトをチェックしてみてください。

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