【日本代表】伊東純也が“キャプテンの仕事”で勝利を呼び込む!久保建英の直訴でVAR判定を覆す好判断
途中出場でアシストも記録!ピッチ内外でチームを救った伊東純也のリーダーシップ
サッカー日本代表のMF伊東純也選手(ゲンク)が、ピッチで見せたベテランらしい冷静な対応が大きな話題を呼んでいます。ベネズエラ戦の後半アディショナルタイム、チームはあわやPKという窮地に立たされました。しかし、伊東選手の的確な「キャプテンの仕事」が、劇的な勝利を呼び込む結果となりました。
「タケが絶対ファウルだからと言って」久保建英との連携が勝負を決めた
試合終盤、DF鈴木淳之介選手がエリア内で相手を倒し、一時は相手にPKが与えられるかという緊迫した状況でした。しかし、その直前にMF久保建英選手が相手から足を踏まれるファウルを受けていました。伊東選手は「タケ(久保)から『絶対ファウルだから(審判に)言って』と頼まれた」と振り返ります。伊東選手はキャプテンマークを巻いていた責任感から主審へアピール。結果としてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)チェックが入り、日本側のファウルが優先されたことで判定は覆りました。その後、FW上田綺世選手が決勝PKを沈め、チームは勝利を収めています。アシストに加えて、チームを勝利へ導く「キャプテンの振る舞い」を見せた伊東選手に、SNS上でもファンから称賛の声が止まりません。