Mrs.GREENAPPLE大森元貴×小高和剛が熱く語る!「ひねくれたのは『ダンガンロンパ』のせい?」音楽とゲームの深すぎる共通点
人気バンドのフロントマンと、世界的ゲームクリエイターがまさかの対談
日本を代表するバンドとして数々のヒット曲を生み出し続けるMrs.GREENAPPLEのボーカル・大森元貴氏。そして、『ダンガンロンパ』シリーズをはじめ、『超探偵事件簿レインコード』など、斬新な世界観でプレイヤーを虜にするゲームクリエイター・小高和剛氏。ジャンルの垣根を超えた二人の「相思相愛」対談がファミ通.comで実現し、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
「人格形成に影響した」大森元貴のクリエイティブの原点
以前から小高氏のゲーム作品のファンであることを公言していた大森氏。対談の冒頭、大森氏は中学生時代に出会った『ダンガンロンパ』について「ひねくれたのは『ダンガンロンパ』のせい」と語り、多感な時期に味わった衝撃が、自身の音楽制作やクリエイティブの姿勢に大きな影響を与えたことを明かしました。ポップな楽曲の裏側に潜む「絶望と希望」や「毒」のある表現は、小高作品から受けたインスピレーションが根底にあるようです。
音楽とゲーム、全く違うようで「作りかた」は同じ?
対談では、二人のものづくりへの向き合い方についても深く掘り下げられました。大森氏は「音楽的なルーツは特になく、クリエイトしたいという欲求が先にある」と語り、小高氏も「被らないように、タガが外れた作品作りを目指している」と共鳴。ジャンルは違えど、「自分にしか作れない唯一無二のもの」を追求する姿勢は、多くのクリエイターにとって非常に刺激的な内容となっています。
「感情をぐちゃぐちゃにしてほしい」ファン必見のロング対談
互いの作品を深くリスペクトし合う二人の会話は、新作ゲームの話から、インスピレーションの源泉、さらには「もし二人で一緒にゲームを作るなら?」という夢のような話までノンストップで展開されました。25000字を超える圧倒的なボリュームの本対談には、表現者としての二人の本音がぎっしり詰まっています。ぜひ、以下のリンクから全文をチェックしてみてください。