【ヤクルト】田口麗斗が戦力外通告、守護神の苦悩と「現役続行」への強い決意
「申し訳ない気持ち」ヤクルト田口麗斗が語った今の心境
東京ヤクルトスワローズで守護神としても活躍した田口麗斗投手(31)が、来季の契約を結ばないことを通告されました。2021年の移籍後、リーグ連覇や守護神としての輝かしい実績を残してきた左腕の突然の発表に、プロ野球ファンからは驚きの声が上がっています。田口投手は取材に対し、今季の成績について「チームやファンのみなさんに本当に申し訳ない気持ち」と率直な胸の内を明かしました。
「まだ野球を続けたい」現役続行へ向けた田口投手の覚悟
今季は1軍で14登板にとどまったものの、本人の中では「1年間ケガなく完走できたことはプラスだった」と語っています。過去の蓄積疲労をケアしつつ、万全な状態を取り戻すための1年になったと振り返りました。今後の進退については「野球はもちろん続けます」と力強く現役続行を明言。報酬や条件に固執することなく、再びマウンドに立つために全力を注ぐ姿勢を見せています。実績十分の左腕が、新天地でどのような復活劇を見せてくれるのか、今後の動向から目が離せません。