【DeNA】衝撃の満塁弾から2年…“ロマン砲”井上絢登に戦力外通告 今季は1軍出場わずか3試合
プロ2年目に放った「鮮烈な初本塁打」も…届かなかった1軍定着
横浜DeNAベイスターズは29日、井上絢登選手に対して来季の契約を結ばないことを通告しました。2023年のドラフト6位で徳島インディゴソックスから入団し、その圧倒的なパンチ力でファンを魅了してきた期待の長距離砲が、チームを去ることになります。
ファームでは結果を残すも、1軍の壁は高く
井上選手といえば、昨季7月の中日ドラゴンズ戦で、髙橋宏斗投手からプロ初本塁打となる衝撃の満塁弾を放ったシーンが記憶に新しい方も多いはずです。その規格外の長打力から「ロマン砲」として大きな期待を寄せられていました。今季もファームでは93試合に出場し、打率.270、7本塁打、48打点と一定の成績を残しましたが、1軍ではわずか3試合の出場で無安打に終わり、定着には至りませんでした。26歳という年齢を考えれば、まだまだ活躍の場は残されているはずです。今後の進路を含め、井上選手の再起に注目が集まります。
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