WANIMA主催「ワンチャンフェス2026」開催!雨をも吹き飛ばす熱狂の2日間をレポート
熊本が揺れた!5周年を迎えた「1CHANCEFESTIVAL2026」の全貌
2026年9月26日・27日の2日間、WANIMAの地元である熊本県農業公園カントリーパークにて、「WANIMApresents1CHANCEFESTIVAL2026」が開催されました。今年で記念すべき5周年を迎えた「ワンチャンフェス」は、両日ともにチケットがソールドアウト。合計約5万人のオーディエンスが駆けつけ、時折激しい雨に見舞われながらも、最高の熱気に包まれるイベントとなりました。
Paleduskからサンボマスターまで、豪華アーティストが熱演
2日目のステージは、再始動したPaleduskの力強いパフォーマンスで幕を開けました。続いてHANAが雨をものともしない圧倒的な歌唱力を披露し、MONGOL800が「小さな恋のうた」で会場を一つに。初出演となったサンボマスターは、WANIMAのKENTAと「できっこないをやらなくちゃ」をコラボレーションし、会場をピースフルな空気に染め上げました。
ONEOKROCKとUVERworld、フェスの熱量を最高潮へ
フェスの常連であるONEOKROCKは、Awichらと結成したYAOとしても圧巻のパフォーマンスを披露。「TheBeginning」では会場のボルテージが最高潮に達しました。さらに、皆勤賞のUVERworldは、迫力満点のステージングで観客を鼓舞。TAKUYA∞が放った「WANIMAに最高のバトンを渡すよ!」という言葉通り、ライブの勢いはそのまま主催者であるWANIMAへと繋がれました。
WANIMAが届けた「またな」の約束。感動のフィナーレ
大トリを飾ったWANIMAは、気合十分のパフォーマンスで会場を圧倒。アンコールでは、スマホのライトが夜空を照らす中、熊本への想いを込めた「りんどう」を熱唱しました。KENTAは「また来年、生きて会えますように!」と語り、最後は「またな」で締めくくられました。熊本の地で愛され続ける「ワンチャンフェス」は、今年も多くのファンに忘れられない夏の思い出を刻みました。イベントの詳細は公式サイト