【2026年秋】京都駅が巨大迷路に?『PAC-MAN』との異色コラボ「京都駅ビル芸術祭」開催決定!
京都駅の大階段にパックマンが登場!「ConnectingDots:256」で体験する新感覚アート
2026年10月17日(土)から、京都駅ビルを舞台にした注目のアートイベント「第2回京都駅ビル芸術祭(GNE)」が開幕します。今回の目玉は、世界中で愛されるレジェンドゲーム『PAC-MAN』とのコラボレーション企画「IP-ART×PAC-MAN『ConnectingDots:256』」です。京都駅の象徴である大階段では、15時から22時まで15分おきに、パックマンの世界観を投影したグラフィカルイルミネーションが放映されます。「選択があなたの道になる」というテーマのもと、まるで自分自身がパックマンになったような没入感を味わえる、インスタ映え間違いなしの巨大映像空間が広がります。
食べて、遊んで、アートに浸る!家族で楽しめる体験型コンテンツも充実
今回の芸術祭は見るだけではありません。室町小路広場には、ゲーム内の「ドット」をモチーフにした立体アート「PIXELDOTFIELD」が設置され、駅ビル全体がまるで巨大な迷路のように楽しめる仕掛けになっています。さらに10月24日(土)には、小学生以下を対象とした「BIGSEALBOOK(大きなシール帳)」という参加型のアートワークショップも開催。アーティストと一緒にシールでコラージュを作るという貴重な体験に加え、パックマンと一緒に記念撮影ができるグリーティングも予定されており、週末のお出かけにぴったりです。
京都の伝統×ゲーム文化!アート作品の販売や寺社仏閣での特別展開も
イベントは駅ビルに留まりません。総本山御室仁和寺や東本願寺といった歴史ある寺社仏閣とも連携し、京都の街全体がアートの舞台に変身します。また、アートホテル「BnAAlterMuseum」では、パックマンと伝統的な「洛中洛外図」を融合させたアート作品などが12月13日まで展示・販売されます。「キャラクターで、500年後の人の心を動かす。」というバンダイナムコエクスペリエンスの理念のもと、ゲームのドット絵が現代のアートとしてどう昇華されるのか、ぜひその目で確かめてみてください。最新情報や詳細は、公式サイトの