パドレス・松井裕樹がPSで好投!カブス相手に3者凡退の快投でチームの勝利に貢献
8点差の場面で登板した松井裕樹、圧巻の3者凡退で存在感
米大リーグ・パドレスの松井裕樹投手が、現地時間29日(日本時間30日)に行われたナ・リーグのワイルドカードシリーズ第1戦、カブスとの一戦に登板しました。8点リードの8回という場面での登場でしたが、松井投手の安定感は抜群でした。先頭のスワンソンを一邪飛に打ち取ると、続く強力打者のクローアームストロング(PCA)からは見事な空振り三振を奪取。最後はブレグマンを中飛に抑え、わずか1イニングで3者凡退という完璧なリリーフを見せました。
今季キャリアハイの成績からさらなる飛躍へ
今季、開幕前の怪我という苦しいスタートを切った松井投手ですが、終わってみれば54試合に登板し、防御率1.83という素晴らしい成績を残しました。まさにキャリアハイと言える活躍でチームのポストシーズン進出に大きく貢献しています。今回のPS登板は2年ぶりとなりましたが、大舞台でのこの落ち着いたピッチングは、パドレスにとって頼もしい限りです。今後の試合でも、左腕からのキレのある直球と変化球で、チームを勝利へ導く活躍が期待されますね。松井投手の更なる活躍から目が離せません!