【速報】クロワデュノールが電撃乗り替わり!天皇賞・秋はCデムーロ騎手と新コンビで挑む
デビューから11戦連勝の相棒からバトンタッチ!まさかの決断にファン騒然
競馬ファンに激震が走りました。この秋のG1戦線で注目を集めるクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が、次走の天皇賞・秋(11月1日、東京・芝2000メートル)から、新たにクリスチャン・デムーロ騎手とコンビを組むことが明らかになりました。サンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表し、大きな話題となっています。
デビューから二人三脚の北村友一騎手とのコンビを解消し、勝負の秋へ
これまでクロワデュノールは、デビュー戦から11戦すべてで北村友一騎手が手綱を執ってきました。今春の大阪杯と天皇賞・春を制覇し、宝塚記念でも2着と、まさに二人三脚でG1馬の座まで登り詰めた黄金コンビでした。しかし、秋の始動戦となる天皇賞・秋に向けて、陣営はあえて大きな決断を下した形です。クラブの発表によると、短期免許で来日予定のCデムーロ騎手に白羽の矢が立ったとのこと。世界の名手の手腕でさらなる高みを目指す、陣営の本気度が伝わるニュースといえるでしょう。最新の調教でも、栗東トレセンで順調な動きを見せているクロワデュノール。新しいパートナーとの化学反応に、今から期待が高まります。