【U-21】死闘の末に決勝進出!日本代表がウズベキスタンを下し、宿敵・韓国との「日韓戦」へ!
9人目までもつれ込む大激戦!PK戦を制した若き日本代表
30日、名古屋アジア大会のサッカー男子準決勝が行われ、U-21日本代表がウズベキスタンとの死闘を制して決勝進出を決めました!試合は1―1のまま延長戦でも決着がつかず、勝負の行方はPK戦へ。緊張感漂う中、PK戦を9―8で勝ち抜くという、まさに心臓が止まるような激戦となりました。今大会、圧倒的な攻撃力を誇っていた難敵を相手に、最後まで諦めない粘り強さが光った瞬間でした。
後半43分のドラマ!石橋瀬凪の同点ヘッドが炸裂
試合開始早々の9分に先制を許し、前半を枠内シュート0で終える苦しい展開となった日本。しかし、後半から投入されたFW横山夢樹を中心に果敢に攻め込みます。そして迎えた後半43分、左サイドからのクロスに反応したFW石橋瀬凪が打点の高いヘディングシュートを叩き込み、試合を振り出しに戻しました。若きサムライたちの執念が見事に結実したこの同点弾が、チームを決勝の舞台へと押し上げました。
次戦は10月3日!悲願の王座奪還をかけた「日韓戦」
決勝の相手は、今大会4連覇を狙う宿敵・韓国です。2028年ロサンゼルス五輪を見据えた重要なステップとなるこの大会で、日本は宿敵を倒して王座奪還を目指します。運命の日韓戦は10月3日、豊田スタジアムで開催予定です。次世代を担う若き日本代表が、アジアの頂点に立つ瞬間をみんなで応援しましょう!詳しい試合結果やチケット情報は、