【阪神】大山悠輔が連夜のアーチで優勝マジック「3」!「勝つか負けるかしかない」緊迫の直接対決へ
悪い空気を一掃する大山悠輔の19号先制ソロ
阪神タイガースの頼れる5番、大山悠輔選手が止まりません。9月30日に行われたヤクルト戦で、2試合連続となる先制の19号ソロホームランを放ち、チームを勝利へと導きました。初回に走塁ミスが続き、チーム全体に少しだけ重い空気が流れていましたが、その直後の二回、大山選手がバックスクリーン左へ強烈な一撃を叩き込み、一気に甲子園球場を熱狂の渦に巻き込みました。藤川監督も試合後、「プラスに変えてくれた」と、その勝負強さを手放しで絶賛しています。
優勝マジックは「3」!大山が示す「執念」の戦い
試合後の大山選手からは、笑顔よりもリーグ連覇への強い執念が感じられました。「勝つか負けるか、それしかないので」という言葉通り、9月に入ってからの彼のバッティングはまさに圧巻。月間打率3割2分5厘、4本塁打、14打点という素晴らしい成績を残しています。大山選手がどっしりと5番に座ることで、佐藤輝明選手や森下翔太選手といった若手強打者ものびのびと力を発揮できています。実際にこの試合でも佐藤選手が38号2ラン、森下選手が猛打賞と、打線がしっかりと機能しました。
運命の巨人戦へ…残り6試合「泥臭く」勝ち抜くのみ
ついに優勝マジックは「3」まで減りました。10月1日には、甲子園で宿敵・巨人との直接対決が待っています。しかし、大山選手は「今日は今日で終わり」と、すでに視線は次の一戦へ。残り6試合、ファンもチームも一体となって、最後まで泥臭く、執念深い戦いで頂点を目指します。阪神タイガースの奇跡の逆転劇から、一瞬たりとも目が離せません!最新の試合結果や詳細については、