アストロズ今井達也、メジャー1年目の悔しさと来季の去就に注目 「自分だけの判断じゃない」
メジャー1年目は苦難のシーズンに…ポストシーズンでの登板なし
アストロズの今井達也投手が、過酷なメジャー1年目を終えました。ワイルドカードシリーズでホワイトソックスに連敗し、チームの終戦が決まった瞬間、今井はブルペンで待機していたものの登板の機会は訪れませんでした。今季の今井は、4月にメジャー初勝利を挙げる幸先の良いスタートを切ったものの、直後に右腕の疲労で負傷者リスト入りするなど、好不調の波に苦しむ一年となりました。最終的な成績は23試合に登板し、6勝4敗、防御率4.93という結果に終わっています。
オプトアウト権を持つ今井の去就…代理人や家族との相談が鍵に
昨オフ、アストロズと3年総額最大6300万ドルという大型契約を結んだ今井には、1年目終了後から行使可能なオプトアウト権(契約破棄権)が付与されています。今後の動向に注目が集まる中、今井はインタビューで「今、ここで言うことではない。自分だけの判断で決めることではない」と語りました。その理由として「家族もいるし、代理人もいる。自分一人では決められない」と説明し、慎重な姿勢を見せています。今オフ、今井がどのような決断を下すのか、今後の去就に目が離せません。詳しくは公式の