【timelesz】猪俣周杜、契約解除でグループは7名体制へ 逮捕からわずか2週間で下された決断
暴行容疑での逮捕から一転、契約解除へ。事務所が下した「厳しい判断」
STARTOENTERTAINMENTは10月1日、所属グループ「timelesz」の追加メンバーオーディションで選ばれた猪俣周杜さんとの専属契約を9月30日付で解除したことを公式サイトで発表しました。猪俣さんは約2週間前、車内で知人女性に暴行を加えたとして逮捕され、その後釈放されていました。事務所は「契約上の重大な違反が認められた」として、極めて早い決断を下した形となります。
「ファンへの誠意」か「事務所の責任か」。厳しいネット上の反応
猪俣さんは、新メンバーを決めるオーディション企画「timeleszproject-AUDITION-」を通じて選出されたばかりでした。夢を掴んだ直後の不祥事に、ファンからは「当然の結果」「残ったメンバーが可哀想」と、契約解除という判断に対して納得の声が広がっています。今回の決定はメンバーの意思ではなく、あくまで会社としての判断であることを事務所も強調しており、グループは今後7名体制で活動を継続していくことが決まっています。
繰り返される不祥事、アイドルの「自覚」と「体制」が問われる今
近年、大手事務所では所属タレントのトラブルが後を絶たず、信頼回復が急務となっています。今回の事態を受け、事務所側は改めて全タレントに対して「エンターテインメント業界で活動する自覚」を徹底する方針を示しました。厳しいオーディションを経て選ばれたメンバーであっても、一度の不祥事が人生を大きく変えてしまうという事実は、現代のアイドルにとって「コンプライアンス意識の高さ」がかつてないほど重要であることを示しています。
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