【衝撃】広島が小園海斗・矢野雅哉ら主力4選手に戦力外通告 球団との「信頼関係」に亀裂か
突如発表された主力選手たちの契約解除
広島東洋カープは1日、小園海斗内野手、矢野雅哉内野手、前川誠太内野手、田村俊介外野手の4選手に対し、来季の契約を結ばない旨を通告したと発表しました。主力として活躍していた選手たちの突然の退団発表に、プロ野球界のみならずファンにも大きな衝撃が走っています。球団側は今回の決定理由について、新井貴浩監督のもと一丸となって進む中で、球団との「信頼関係を築くことが難しい」と判断したことを明らかにしました。
「信頼できない」球団との間に何があったのか
今回の戦力外通告に至った背景には、一部週刊誌で報じられた指定薬物関連のトラブルが大きく関わっているとみられます。報道によれば、小園、矢野、田村の3選手は、指定薬物「エトミデート(通称:ゾンビたばこ)」を巡る事件で有罪判決を受けた人物と一緒にいる写真を撮られていました。また、矢野選手と前川選手については、今年7月に広島県警による家宅捜索を受け、9月には書類送検されるという事態に発展していました。選手側は「違法薬物には関与していない」と潔白を主張していますが、球団としての規律やイメージを重視した苦渋の決断となったようです。
球界の宝ともいえる選手たちの今後は?
今回通告を受けた小園選手は、昨季の首位打者・最高出塁率の2冠を獲得し、WBC侍ジャパンにも選出された実績を持つチームの顔ともいえる存在でした。矢野選手もゴールデングラブ賞を受賞するほどの堅守を誇り、田村選手もファームで好成績を残すなど、将来を嘱望されていた選手ばかりです。本人たちは取材に対し、一様に「野球を続けたい」という意向を語っています。この件に関する球団の公式発表や詳細については、公式サイト(