【広島】小園海斗が戦力外通告「信頼できないと言われた」今後は白紙の心境語る
突然の戦力外通告、小園海斗が語った今の心境
広島東洋カープの小園海斗内野手(26)が1日、球団から来季の契約を結ばない旨を通告されました。昨季は首位打者を獲得するなど、将来を嘱望されていた主力選手の突然の退団発表に、野球界やファンからは驚きの声が広がっています。マツダスタジアムで行われた取材で、小園選手は自身の言葉で現在の心境を明かしました。
「信頼できないと言われた」退団の背景とファンへの感謝
球団から伝えられた内容について問われると、小園選手は「信頼できないと言われたので。それだけです」と淡々と語りました。昨季の活躍でファンからの期待も大きかっただけに、週刊誌報道などを含めた一連の騒動についても触れられましたが、球団の決定に対しては「仕方ないかなと思います」と受け入れた様子を見せました。一方で、ファンに対しては「こういういいところでやらせてもらったので感謝しかない」と深々と頭を下げ、声援への感謝を伝えました。
気になる今後、野球を続けるのか?
今後の去就について質問が及ぶと、小園選手は「いや、なんも考えていないです」と困惑した様子を見せ、野球を続けるかどうかも「どうですかね」と明言を避けました。8月中旬からファームで過ごす中で、今回の事態はある程度予感していたとも明かしています。今後の動向については未定とのことですが、球界屈指の才能を持った若手の今後を案じる声は絶えません。
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