【衝撃】広島カープが小園海斗・矢野雅哉ら4選手と契約終了へ 「ゾンビたばこ」騒動で信頼関係が崩壊
主力選手たちの突然の契約非更改、その背景にある「ゾンビたばこ」問題とは
広島東洋カープは10月1日、所属する小園海斗選手、矢野雅哉選手、前川誠太選手、田村俊介選手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを発表しました。この決定は、世間を騒がせている「ゾンビたばこ」をめぐる一連の騒動を受けたもので、球団側は「信頼関係を築くことが難しい」と判断したとしています。
書類送検と週刊誌報道、球団が下した苦渋の決断
今回の騒動の発端は、矢野選手と前川選手が「ゾンビたばこ」に関連して、医薬品医療機器法違反の疑いで9月に書類送検されたことです。さらに、小園選手、矢野選手、田村選手を含むメンバーが、同事件で有罪判決を受けた男性と一緒に写っている写真が週刊誌に掲載されるなど、イメージの低下やコンプライアンス上の問題が浮上していました。鈴木球団本部長は取材に対し、薬物使用の事実は確認されていないものの、球団としての信頼関係の維持が困難であるとの結論に至ったと説明しています。
渦中の選手たちが語った現在の心境と今後
取材に応じた矢野選手は「軽率な行動でご迷惑をかけた」と謝罪しつつも、野球を続けたいという強い意欲を語りました。一方、小園選手は球団からの通告に対して「信頼できないと言われたので仕方ない」と淡々と受け止める様子を見せ、今後の進退については「何も考えていない」と言及するにとどまりました。球団の内部調査はいったん終了となりましたが、今後新たな事実が判明すれば再開される可能性もあるとのことです。ファンの間では、若手有望株たちの突然の退団という事態に、大きな衝撃と悲しみが広がっています。