北澤豪&和泉元彌が「指ハート」で応援!ロナルド・マクドナルド・ハウスが25周年でブランド刷新
「ドナルド」から「ロナルド」へ。世界基準で家族をサポート
病気と闘う子どもとその家族を支える滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が、日本での開設25周年を機に、名称を世界共通の「ロナルド・マクドナルド・ハウス」へとブランド刷新しました。発表会にはアンバサダーを務める元サッカー選手の北澤豪さんと、狂言師の和泉元彌さんが登壇し、新たなスタートを祝いました。今回のリニューアルには、世界との連携をさらに深め、病気の子どもを持つ家族をより強力にバックアップしていくという強い意志が込められています。
親指と小指で絆を表現!話題の「#おやゆびこゆびチャレンジ」
発表会では、新ロゴをモチーフにした「#おやゆびこゆびチャレンジ」が披露されました。これは親指と小指をくっつけてハートを作るポーズで、「親」と「子」が寄り添う深い意味が込められています。北澤さんと和泉さんも実際にポーズを実践。コツを掴んだ和泉さんが、登壇した岩中督理事長と共に自撮りをするなど、会場は明るいムードに包まれました。SNSでも広がりそうなこのポーズで、ぜひ皆さんも活動を応援してみてはいかがでしょうか。
経済的負担を軽減、利用料無償化で「いっしょ」を支える
新しいブランドメッセージは「“FamilyStays”~大切なのは家族がいっしょにいること~」です。この取り組みの一環として、今年4月からは全国のハウスで利用料の無償化がスタートしました。経済的な負担を少しでも減らし、家族が安心して子どものそばにいられる環境づくりが進んでいます。今後は、栄養バランスの取れた食事提供の拡充など、子どもと家族の「心の健康」を支えるための活動にさらに力を入れていくとのことです。活動の詳細は公式ページ(