「ノーアウト満塁って、あんまり点入らない」阪神・岡田顧問の“岡田節”が話題!初回無得点にファンも落胆
初回の大好機を逃す!阪神タイガースの厳しい現実
1日に行われた伝統の「阪神対巨人」戦。甲子園球場が熱気に包まれるなか、阪神タイガースは初回から絶好のチャンスを迎えました。近本選手の四球、中野選手のヒット、さらに森下選手の四球で無死満塁という、これ以上ない先制の絶好機を作ったのです。しかし、佐藤選手が見逃し三振、続く大山選手が三ゴロ併殺と、まさかの無得点に終わり、ファンも頭を抱える結果となりました。
「ノーアウト満塁は点が入らない」岡田顧問の冷静な分析
この試合でテレビ中継の解説を務めたのは、阪神タイガースの岡田彰布オーナー付顧問。巨人・竹丸投手にとって、このピンチを無失点で切り抜けたことは大きな救いとなったはずです。その点について尋ねられた岡田氏は、「そうですけどねえ、ノーアウト満塁ってね、あんまり点入らないんですよ」と、独自の“岡田節”でバッサリ。野球ファンなら誰もが一度は経験する「満塁の嫌な予感」を、的確に言語化しました。その後、2回にも無死一、三塁というチャンスを作った阪神でしたが、この回も得点には繋がらず、試合は重苦しい立ち上がりとなりました。
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