【巨人】守護神マルティネスが痛恨の同点打…延長12回死闘の末にドロー「明日切り替えて」
9回2死からまさかの展開、鉄壁の守護神が悔しさ滲ませる
1日に行われた伝統の一戦、阪神対巨人は、手に汗握る死闘の末に2-2の引き分けとなりました。この試合、巨人の勝利を目前にしてマウンドを託された守護神ライデル・マルティネスが、9回2死から同点打を許すというドラマチックな結末に。ファンにとっても非常に悔しい展開となりましたが、絶対的守護神である彼にとっても、受け入れがたい厳しい結果となりました。
「絶対勝ちたかった」守護神のコメントから見る明日への決意
試合後、ベンチへ引き揚げる際には悔しさを露わにしていたマルティネス。インタビューでは「絶対勝ちたかった。しっかりアウトを取ろうとはしたんですけど、ああいう状況になってしまって、すごい難しい試合となってしまった」と、現在の心境を率直に語りました。しかし、下を向いてばかりはいられません。彼は「ただ、明日もまだ試合あるので切り替えて、明日しっかりやっていきたい」と、早くも次戦を見据え、前を向く姿勢を見せています。延長12回までもつれ込んだこの激闘の詳細は、