【巨人】優勝は絶望的?橋上監督代行が「負けに等しい」と語った阪神戦の死闘
勝利必須の大一番でまさかのドロー、橋上代行の胸中は
セ・リーグのペナントレースが佳境を迎える中、2位の巨人は1日、甲子園球場で首位・阪神と対戦しました。5時間を超える壮絶な死闘となりましたが、結果は2―2の引き分け。この痛み分けにより、阪神の優勝マジックは「2」へと減り、巨人の逆転優勝は絶望的な状況となりました。
「勝たなければいけないゲーム」悔しさを隠せない指揮官
試合は4回に吉川尚輝選手の適時打で先制するも、中盤以降に追いつかれる展開に。8回には勝ち越しに成功したものの、最終回に守護神マルティネス選手が同点を許すという、ファンにとってもあまりに悔しい結末でした。橋上秀樹監督代行は試合後、「この時点で引き分けっていうのは、われわれにとっては負けに等しい。勝たなければいけないゲームでした」と、肩を落としました。
残り2戦、最後まで諦めない姿勢を見せる
リーグ制覇へ向けて崖っぷちの状態となりましたが、橋上代行は「一勝一勝、一試合一試合全力でやることには変わりはない。諦めることはなく、あと2試合しっかりやるべきことをやりたい」と、最後まで戦い抜く決意を語りました。プロ野球の最新情報は