【MLB】37歳エースの「中1日」リリーフに全米騒然!ブレーブスを窮地から救った魂の投球とは
中1日でマウンドへ!エース・セールが直訴した衝撃の舞台裏
ポストシーズンで「負ければ終わりの一戦」という極限のプレッシャーの中、メジャーリーグ界が震えるほどの熱いドラマが生まれました。現地時間1日に行われたナ・リーグのワイルドカードシリーズ第3戦、ブレーブスのクリス・セールが見せた執念の投球が大きな話題を呼んでいます。
「調子は最高だ」指揮官を動かした37歳エースの覚悟
シリーズ初戦で先発登板したばかりのセールは、中1日という強行日程にもかかわらず、試合終盤の8回2死からマウンドへ上がりました。実はこの登板、監督室で自ら「すごく調子がいい」と直訴したことによるものだったのです。ワイス監督は「なんという戦士だ。彼ほど素晴らしい選手はいない」と、エースのプロ意識に驚きと敬意を隠せませんでした。
難敵ハーパーを封じ込め!チームを地区シリーズへ導く快投
マウンドに上がったセールは、メジャー屈指の強打者ハーパーを相手に、代名詞であるスライダーを4球続けて空振り三振に切って取る圧巻のピッチングを披露。9回も続投し、見事に試合を締めくくりました。この勝利により、ブレーブスは長年続いていた「大一番での連敗ジンクス」を払拭。次なるステージでは、ワールドシリーズ連覇を狙う強豪ドジャースとの対戦が決定しました。
気になるドジャース戦の起用は?指揮官も「見当がつかない」
今回の中1日登板により、ドジャースとの地区シリーズでの起用には影響が出ることが予想されます。しかし、指揮官は「この試合を勝つことしか考えていなかった」と語り、目先の勝利にすべてを懸けた采配だったことを強調しました。今後、世界最高峰の舞台でエースがどのような役割を果たすのか、世界中のファンがその動向に注目しています。詳しい最新情報は公式の