ドジャース、地区シリーズで天敵ブレーブスと激突!最大の見えない敵は「38度の猛暑」か
苦手なブレーブスとの再戦、大谷翔平は雪辱を果たせるか
メジャーリーグのポストシーズンが白熱する中、ドジャースの地区シリーズ(NLDS)の相手がブレーブスに決定しました。今季の対戦成績は1勝5敗と、ドジャースにとってはまさに「天敵」ともいえる相手。特に8月下旬の3連戦では、全て1点差で敗れるなど苦しい戦いを強いられています。大谷翔平選手自身も対ブレーブス戦では打率1割9分2厘と苦戦しており、ファンとしても今回こそはと期待が高まるシリーズとなります。
デーゲーム開催による「38度の猛暑」が勝敗を分ける!?
実力伯仲の戦いが予想される中、地元紙が最大の懸念として挙げているのがロサンゼルスの異常な猛暑です。当初は夜の試合が予定されていましたが、放送スケジュールの都合により、第1戦は気温が38度近くまで上昇する恐れがあるデーゲームに変更されました。ドジャースの主力打者陣には30代の選手が多く、長時間の試合で体力をどれだけ維持できるかが鍵となります。ロバーツ監督も「夜の試合の方が有利だった」と語る通り、この酷暑が勝負の行方を左右する「見えない難敵」となりそうです。
総力戦となる地区シリーズ、頂点への道は険しい
ブレーブスは、エースのセール投手を筆頭に、守護神イグレシアス、さらに強力打線と隙がありません。しかし、百戦錬磨のドジャースがこのまま引き下がるはずはありません。山本由伸投手の好投や、大谷選手の一発が飛び出せば、一気に流れは変わるはずです。全米が注目するドジャース対ブレーブスの激闘は、日本時間10月3日(木)の午前5時からスタートします。歴史的な戦いの行方を、ぜひリアルタイムでチェックしましょう!詳しい試合日程や最新情報は