『ミヤネ屋』20年の歴史に幕!宮根誠司の最後の挨拶にSNSで「寂しい」「お疲れ様」の声が続出
「お昼の顔」が遂に卒業!20年の歴史に愛着を感じる視聴者たち
2006年の放送開始からお昼の定番として親しまれてきた、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブミヤネ屋』が、2日の放送をもって遂に最終回を迎えました。放送開始から20年、全5134回という驚異的な記録を残した長寿番組のフィナーレに、SNSでは驚きと別れを惜しむ声が溢れかえりました。
「閉店ガラガラ」で20年に幕!宮根誠司が明かした胸中とは
番組の最後、MCを務めた宮根誠司さんは「私のわがままで卒業することになりました」と切り出し、視聴者やスタッフへ感謝の意を伝えました。地方局のアナウンサーからフリーへと転身し、この番組と共に歩んだ20年について「読売テレビさんにはフリーアナウンサーとしての地位を作っていただいた」と感極まる場面も。最後は、おなじみの「これにて閉店ガラガラ」という言葉で締めくくられ、番組の歴史に静かに幕が下ろされました。
SNSで見られた視聴者のリアルな反応
ネット上では、「中学生の頃から見ていた」「お昼といったらミヤネ屋だったから本当に寂しい」といった懐かしむ声や、番組特有の「ワチャワチャ感」を懐かしむ声が多く寄せられました。また、番組の詳細や過去の放送については、