宮根誠司が「ミヤネ屋」卒業!20年の歴史に幕、最後は涙の「閉店ガラガラ」
20年続いた看板番組に別れ、宮根誠司が語った「正直な気持ち」
平日午後の顔として長年親しまれてきた日本テレビ系情報番組「情報ライブミヤネ屋」が、3日の放送をもってついに最終回を迎えました。司会を務めたフリーアナウンサーの宮根誠司さんは、合計5134回という膨大な放送を振り返り、番組にピリオドを打ちました。番組のエンディングでは、これまで番組を支えてくれたスタッフやコメンテーターへの感謝を述べつつ、今の率直な心境として「寂しさと、少し肩の荷が降りたような複雑な気持ち」と語りました。
「司会者人生は残り多くない」今後の意気込みと感謝のメッセージ
大阪の地方局アナウンサーから全国区の司会者へと駆け上がった宮根さんにとって、読売テレビの存在は非常に大きなものでした。「今の私のフリーアナウンサーとしての地位を作ってくれたのは、紛れもなく読売テレビさんです」と語り、20年間の歩みに深い感謝を示しました。今後の活動については「司会者人生は残り多くない」と謙虚に述べつつも、「テレビをご覧の皆さんの少しでも力になれるよう、平和で楽しいことを伝えられる司会者を目指したい」と意欲を見せています。
新番組へバトンタッチ、ミヤネ屋の伝説は次世代へ
宮根さんの卒業に伴い、5日からは新たに「ニュースto」がスタートします。月曜日から木曜日は黒木千晶アナウンサー、金曜日はSUPEREIGHTの村上信五さんがMCを担当することが決定しており、番組の新たな顔がどのような空気を届けてくれるのか注目が集まっています。長年愛された「ミヤネ屋」の最後は、宮根さんお決まりの「閉店ガラガラ~!」という挨拶で締めくくられ、20年の歴史に華やかな幕を下ろしました。
今回の卒業発表についての詳細は、以下の公式サイトやニュースソースからも確認できます。