「日本一図々しいMC」丸岡いずみが宮根誠司へ贈った“愛ある毒舌”に視聴者爆笑
伝説の掛け合いが復活!ミヤネ屋最終回で丸岡いずみが見せた神対応
20年続いた長寿番組、読売テレビ制作・日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」がついに最終回を迎えました。スタジオには、かつて宮根誠司さんと伝説の掛け合いを繰り広げたフリーアナウンサーの丸岡いずみさんが登場。当時の「噛み合わないやり取り」がVTRで流れると、視聴者からは懐かしむ声が続出しました。2008年から2010年までの2年間で、なんと486回も繰り返されたという二人の掛け合いは、今や番組の歴史を語る上で欠かせない名物シーンとなっています。
「仲直りしていない」最後までブレない丸岡節が炸裂!
番組の最後、宮根さんから番組継続の感謝を伝えられた丸岡さんは、かつて宮根さんに放った「図々しい」という言葉を振り返りつつ、「日本一図々しいMCだと評価しています。それは褒め言葉です」と称賛を送りました。宮根さんの強引な切り込みや図々しさがあったからこそ、シリアスなニュースにも深く踏み込めたのだと、プロとしての敬意を表したのです。しかし、宮根さんが「ご飯に行って仲直りした」と仲の良さをアピールした直後、丸岡さんが「仲直りしていないです」と即座に訂正してスタジオを笑いに包むシーンは、まさに二人の変わらぬ距離感を感じさせる一幕でした。長年番組を支えた二人のコンビネーションは、最終回でも最後まで息ぴったりだったようです。