【巨人】リチャードが“珍ミス”直後に特大3号!打順間違いからのドラマチックな先制弾にファン爆笑
打席へ向かうもUターン?お茶目なミスからの一撃が凄すぎた
2日に行われたヤクルト対巨人戦で、巨人の砂川リチャード内野手がファンを沸かせました!この日、2回表の攻撃中に思わぬハプニングが発生。本来は4番の大城選手の打席だったにもかかわらず、5番のリチャード選手が勘違いしてバッターボックスへ向かってしまったのです。周囲からの指摘で打順間違いに気づき、バットを振りながら苦笑いでベンチへ戻る姿に、チームメイトも思わず笑顔。そんなお茶目なミス直後の打席で、リチャード選手は見事な結果を残しました。
打球速度181キロの特大弾!「裏4番」のパワーを神宮で見せつける
仕切り直しの打席、1死から巡ってきたチャンスで見せたのは、まさに圧巻のパワーでした。ヤクルト・山野投手のカットボールを完璧に捉えると、打球はぐんぐん伸びてレフトスタンドへ。飛距離128.9メートル、打球速度181.4キロという文句なしの特大3号ソロを放ち、チームに貴重な先制点をもたらしました。ミスから一転、一振りのチャンスを確実にモノにする集中力は、まさに「裏4番」と呼ぶにふさわしい活躍。ネット上でも「面白すぎる」「メンタルが強すぎる」と話題になっています。今後のリチャード選手のさらなる爆発力に期待が高まりますね!
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