【巨人】崖っぷち!リリーフ陣が崩れ手痛い敗戦…阪神の優勝マジックは「1」に
打線が沈黙…投手リレーも実らず優勝の夢が消滅の危機へ
2日のヤクルト戦(神宮)、逆転優勝を目指す巨人にとって負けられない一戦でしたが、悔しい敗戦となりました。試合は2回にリチャード選手のホームランで先制したものの、その後はヤクルト先発・山野投手の前に打線が沈黙。わずか2安打1得点と援護に恵まれませんでした。
継投策が裏目に…守護神不在のブルペンが崩壊
同点のまま迎えた8回、巨人ベンチは5番手の森田投手を投入しましたが、これがまさかの誤算となります。山田哲人選手に勝ち越しタイムリーを許すと、後続の平内投手も止まらず、この回だけで一挙4失点。ブルペン勝負でヤクルトに屈し、優勝への望みが極めて薄い状況となりました。
阪神の優勝は目前!巨人のリーグ優勝消滅のカウントダウン
この敗戦により、首位・阪神とのゲーム差は2.5に。阪神の優勝マジックは「1」となりました。明日、阪神が勝利または引き分けで、巨人の今季リーグ優勝の可能性が完全に消滅します。最後まで諦めない戦いが続いてきた巨人ですが、非常に厳しい局面を迎えています。今後の試合結果、最新の順位表については