ACEesがTGCで魅せた!約1年間の集大成で見せた絆と“サブリーダー”那須雄登のファッション愛
約1年ぶりのTGC出演!ACEesが公式サポーターとして有終の美を飾る
9月19日に横浜アリーナで開催された「マイナビTGC2026A/W」。TGC20周年セレブレーション公式サポーターを務めるACEes(浮所飛貴、那須雄登、作間龍斗、深田竜生、佐藤龍我)が、約1年間の活動の集大成としてステージにカムバックしました。トリを務めた5人は、先輩である嵐の「LoveRainbow」をはじめ、STARTOメドレーやオリジナル楽曲「BiggestParty」など全7曲を熱唱。会場を最高潮の盛り上がりへと導きました。パフォーマンスを終えたメンバーは「100億満点!」と笑顔を見せ、全国を駆け巡った公式サポーターとしての充実感を語りました。
グループのファッションリーダーは誰?那須雄登が明かした新たな目標
メンバー内のファッション事情について話題が及ぶと、浮所さんは「最近は那須がおしゃれ」と絶賛。那須さん自身も「ジワジワ背後から距離を詰めて(笑)」と、佐藤龍我さんに続く“サブリーダー”への意欲を冗談交じりに明かしました。那須さんはトレンドをいち早くキャッチするために衣装さんからアドバイスをもらったり、メンバーを服屋に誘ったりと、陰ながら努力を重ねている様子。一方、グループの関係性については、深田さんが「当時よりくだけて親しみやすくなった」と明かし、多忙な日々の中でも頻繁にグループメールで連絡を取り合うなど、5人の強固な絆が深まっていることをうかがわせました。
デビューへの思いと「高く舞い上がるための準備」
事務所内でのデビューが相次ぐ中、デビューに対する思いを問われると、メンバーからは「負けていられない」と熱い決意が語られました。浮所さんは「高く舞い上がるために、深くしゃがみこむ時期」と表現し、今は力を蓄える大切な時間であると強調。今回、思わずその言葉を引用してしまった浮所さんに、発案者である那須さんが「コメント泥棒ですね(笑)」とツッコむなど、仲の良さが垣間見える一幕もありました。ファンとの“合致感”を武器に、さらなる飛躍を誓うACEes。今後の彼らがどのようなステージを見せてくれるのか、ますます期待が高まります。