【UEFAネーションズリーグ】フランス対イタリアはドロー決着!オリーズの圧巻FK弾も勝利ならず
オリーズのスーパーゴールで先制するも痛恨のミスから失点
現地時間2日に行われたUEFAネーションズリーグ2026/27、フランス代表とイタリア代表の一戦は1-1の引き分けに終わりました。ここまで2戦全勝で首位を走っていたフランスですが、今試合は引き分けに終わり、開幕3連勝はなりませんでした。試合はフランスが主導権を握りながらも、イタリアの粘り強い守備を崩しきれない展開が続きました。均衡が破れたのは55分、ミカエル・オリーズがペナルティエリア手前で獲得したFKを左足で直接叩き込み、フランスが鮮やかに先制します。しかし、68分にはフランスのミスを見逃さなかったバストーニがインターセプトからゴールを決め、試合を振り出しに戻しました。
数的不利をしのぎ切るも勝ち点1を分け合う結果に
後半に入り再び勝ち越しを狙うフランスでしたが、85分にDFダヨ・ウパメカノがこの日2枚目のイエローカードで退場となるアクシデントが発生。残り時間を10人で戦うことになったフランスは、イタリアの猛攻をなんとかしのぎ切り、そのまま試合終了のホイッスルを迎えました。フランスはホームで勝ち点1を確保するにとどまり、次節のベルギー戦で仕切り直しを図ります。イタリアもまた、次戦のトルコ代表戦へ向けて準備を進めることになります。詳細な試合スタッツやハイライト動画は、公式の