【京都2R】イッペイがコースレコードで快勝!デビューからの惜敗に終止符
開幕週の高速馬場で輝いたエフフォーリア産駒
10月3日に開催された京都競馬場第2レースの2歳未勝利戦(芝1800メートル)で、待望の瞬間が訪れました。夏の北海道開催で惜しい競馬が続いていたイッペイ(牡・松永幹夫厩舎)が、見事に初勝利を飾りました。
驚異のレコードタイム!勝負強さが光った勝利
今回のレースで特筆すべきは、その勝ち時計です。1分45秒5というタイムは、2016年にプラチナヴォイスが記録した2歳コースレコードを0秒4も更新する好タイムでした。開幕週の絶好の馬場コンディションを最大限に活かした快走といえます。
浜中騎手も評価する「軽い馬場適性」
最内枠から好スタートを切ったイッペイは、道中の激しい展開にも動じず先頭をキープ。最後は内ラチ沿いで驚異の粘りを見せ、追いすがるリーベラーリアを首差で振り切りました。レース後、騎乗した浜中俊騎手は「内枠を生かして行こうと思った。北海道の走りも良かったが、今日のような軽い馬場の方が合っているのかもしれない」と冷静に振り返りました。
今後の飛躍に期待!父エフフォーリアの血筋
父に名馬エフフォーリアを持つイッペイ。今回の勝利でそのポテンシャルの高さを見せつけました。今後も高速馬場でのさらなる活躍が期待される一頭です。詳細な血統や戦績については、ぜひ