【阪神】坂本誠志郎が10号同点弾!正捕手として10年ぶりの快挙達成でVへ突き進む
緊迫の試合で魅せた!坂本誠志郎の「値千金」な一発
プロ野球・阪神タイガースの坂本誠志郎捕手(32)が、優勝へのマジック「1」を懸けた大一番で歴史的な快挙を成し遂げました。3日に行われた広島戦、先発の才木浩人投手を援護する、チームにとって極めて重要な同点ソロホームランを放ったのです。
捕手として10年ぶりの2桁本塁打!正捕手の意地
試合は1点を追う厳しい展開でしたが、三回に先頭打者として打席に立った坂本選手は、広島・森下投手の直球を完璧に捉えました。左翼スタンドへ突き刺さる今季第10号の一発は、まさに「女房役」としての執念を感じさせる一撃でした。今回の記録達成により、阪神の捕手としては2016年の原口文仁選手以来、実に10年ぶりとなる2桁本塁打を記録。攻守にわたるチームの柱として、その存在感を改めて証明しました。悲願の優勝に向け、虎の正捕手が放った歴史的な一打は、多くのファンの記憶に刻まれることでしょう。