佐藤輝明の39号弾で“聖域”に異変?マツダスタジアムのライトスタンドに潜む阪神ファンにSNS騒然!
敵地マツダのライト席に現れた黄色い軍団にネットがざわつく
3日に行われた広島対阪神の試合で、阪神タイガースの佐藤輝明選手が放った一撃が大きな話題を呼んでいます。優勝マジックを「1」として迎えたこの一戦、3回2死一、二塁のチャンスで打席に立った佐藤選手は、広島の先発・森下暢仁投手のカットボールを完璧に捉え、右中間スタンドへ突き刺さる圧巻の39号3ランを放ちました。
「何者だよ!」SNSで拡散された驚きの光景とは
劇的な勝ち越しホームランが飛び込んだ瞬間、テレビ中継には驚きの光景が映し出されていました。本来であれば熱狂的な広島ファンで真っ赤に染まっているはずのライトスタンドの一角に、黄色いユニホームを着た阪神ファンが歓喜する姿があったのです。これにはSNS上でも「メンタル強すぎ」「なぜそこにいるんだ」「大丈夫なのか?」といった驚きとツッコミの声が殺到し、大きな盛り上がりを見せました。
実はルール違反ではない?マツダスタジアムの意外な規定
敵地のど真ん中で堂々と応援する阪神ファンの姿は、多くの野球ファンの目に「掟破り」のように映ったかもしれません。しかし、