ミュージカル『刀剣乱舞』〜月夜一縷〜開幕!終幕へ向けた物語の鍵とは?キャスト&演出家のコメント到着
11年目の刀ミュ、ついに「終幕」へ!物語は新たなステージへ
2015年の誕生以来、社会現象を巻き起こしてきたミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ。その最新作となる『刀剣乱舞』~月夜一縷~が、9月7日より東京・KanadeviaHallにていよいよ幕を開けました!シリーズ14作品目となる本作は、これまで紡がれてきた伏線が繋がり、物語が大きく動き出すというファン必見の内容となっています。最終章へと向かう今、刀剣男士たちがどのような問いと向き合うのか、シリーズの行く末に注目が集まっています。
小狐丸・今剣ら再集結!キャスト陣が語る「今作への想い」
今作には、トライアル公演から作品を支えてきた小狐丸役の北園涼さんや今剣役の大平峻也さんら、ファンにはたまらないメンバーが出陣!北園さんは「今作は一区切りに向けた物語。ぜひ楽しんでいただきたい」と意気込みを語り、大平さんは「責任を持って次へ繋げていきたい」と、シリーズの歴史を受け継ぐ強い決意を明かしました。さらに、今回から新たに参加する姫鶴一文字役の明石陸さんなど、フレッシュな顔ぶれも加わり、舞台の熱量は最高潮に達しています。
演出家・茅野イサムが明かす「これまでの作品とは違う」理由
演出を務める茅野イサム氏は、11年間の歴史を振り返りつつ、「今作はこれまで作ってきたものとはちょっと違う」と意味深なコメントを残しました。稽古期間中は「正解のない道を探し続けた」と語る通り、キャスト・スタッフが総力を挙げて作り上げた舞台は、まさにこれまでの集大成。ファン一人ひとりが、その「違い」をどう受け取るのか、千秋楽まで目が離せません。
ライブ配信&ライブビューイング情報まとめ
本作を見逃したくない方は、配信情報を要チェック!9月7日の初日公演に加え、10月25日の大千秋楽を含む全3公演でライブ配信が決定しています。さらに大千秋楽は全国の映画館でのライブビューイングも実施されます。詳細は