【阪神】優勝目前で痛恨の敗戦危機…ドリスが8回に崩れマウンドを去る
阪神優勝マジック「1」の重圧の中、まさかの失点
3日に行われた広島対阪神の一戦、優勝マジックを「1」としている阪神タイガースにとって、絶対に負けられない展開でした。しかし、8回からマウンドに上がったラファエル・ドリス投手が、痛恨の勝ち越し点を許してしまいました。4対4の同点で迎えた緊迫の場面でしたが、安打と犠打に加え、まさかの暴投が重なり1死三塁のピンチを招きます。そこから広島の中村奨成選手にタイムリーを浴び、勝ち越しを許す結果となりました。
降板と運命のナイター結果待ちへ
適時打を浴びた後も、ドリス投手は制球を乱して四球を与え、アウトを一つも取れないまま無念の降板となりました。首位・阪神にとっては優勝に向けた大事な一戦でしたが、このまま敗戦となれば、夜に行われる巨人の試合結果次第で優勝が決まるという、他力本願の状況に追い込まれます。ファンの注目が集まる今後の試合展開から、まだまだ目が離せません。
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