【阪神優勝】「夜に戻ってくる!」道頓堀にファン集結も敗戦…大阪府警は厳戒態勢!
阪神の優勝決定はお預け!ファンの熱気と大阪府警の厳重警戒
リーグ優勝へのマジックを「1」としている阪神タイガースですが、3日の広島戦では惜しくも敗北。運命の行方は、同日夜に行われる巨人対DeNA戦の結果に持ち越されることとなりました。優勝を信じる多くの阪神ファンが大阪・ミナミの戎橋に詰めかけましたが、試合結果を受けて一時「がっかり」ムードに。しかし、ファンの熱量は冷めることなく、「夜にまた戻ってくる」「横浜(DeNA)に頑張ってもらおう!」と、次の試合への期待を口にしていました。
「ダイブ」防止へ警察官800人を動員!徹底したエリア封鎖
阪神の優勝時には恒例となっている「道頓堀ダイブ」を未然に防ぐため、大阪府警は警察官約800人を動員する異例の厳戒態勢を敷いています。かつてのような戎橋からの飛び込みは物理的な対策で減少していますが、それでも川沿いの遊歩道からの飛び込みや、群衆雪崩のリスクはゼロではありません。今回も橋の周辺には立ち入り禁止エリアが設けられ、名物の「DJポリス」がハンドマイクで「立ち止まらずに通行してください」と呼びかけるなど、安全確保に全力を注いでいます。ちなみに、道頓堀川は依然として大腸菌による健康被害のリスクがあるため、ファンには冷静な行動が求められています。
気になる優勝の行方は?巨人対DeNA戦に全注目!
今回の優勝争いは、他球団の試合結果によって決まる可能性があるため、ファンにとっては気が気ではない一日となっています。かつて2003年の優勝時には約5300人が川へ飛び込んだという伝説的な騒動もありましたが、時代とともに警備体制も進化しています。SNS上でも