中日マラーが衝撃の二刀流!阪神を完封&バックスクリーン弾でSNSが「もはや大谷」と騒然
投げては完封、打っては4打点!マラーの「野手顔負け」な躍動が止まらない
14日に行われた阪神対中日の試合で、中日のカイル・マラー投手が投打にわたる歴史的な大暴れを見せ、ファンを驚愕させました。この日のマラー投手は、先発投手としてマウンドに上がり、阪神打線を寄せ付けないピッチングでなんと完封勝利を記録。さらに驚くべきは、そのバットでの貢献です。5回にはバックスクリーンへ突き刺さる2ランホームランを放ち、9回にもダメ押しの2点適時二塁打を記録するなど、計4打点を叩き出すというまさに「リアル二刀流」の活躍を見せました。
SNSでは「もう大谷じゃん」の声が続出!来季のDH制導入を惜しむファンも
この衝撃的なパフォーマンスに対し、X(旧ツイッター)ではトレンドワードが急上昇。試合を見たファンからは「もう大谷翔平選手じゃないか!」「ピッチャーなのに野手よりも野手すぎる」といった驚きの声が殺到しました。阪神のホーム・甲子園を静まり返らせるほどの圧倒的な強さに、中日ファンは歓喜し、阪神ファンは言葉を失う事態となりました。来季からセ・リーグでも指名打者(DH)制が本格導入される予定とあり、ファンからは「こんなマラーの打撃が見られるのも今年で最後か…」と、投手が打席に立つ貴重な機会が減ることを惜しむ声も多く聞かれました。今後も、マラー投手がマウンドとバッターボックスの両方でどんな衝撃を与えてくれるのか、目が離せません。