安住紳一郎アナ、阪神連覇を祝福!中継トラブルも「鼻歌」対応の神対応が話題に
まさかの無音中継!安住アナの「六甲おろし」披露にファンもほっこり
3日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」で、阪神タイガースのセ・リーグ連覇が大きく取り上げられました。番組では、歓喜に沸く現地の様子を伝えようと大阪や東京・新橋の居酒屋と中継をつなぎましたが、新橋の映像で音声が届かないというまさかのハプニングが発生。映像の中では、阪神ファンが熱唱している様子が流れていましたが、スタジオの安住紳一郎アナウンサーは、その場の空気を察して自ら「六甲おろし」を口ずさんで場を盛り上げるという神対応を見せました。
歴史的快挙を伝える安住アナ「ファンの皆さんの喜び、いかほどかと」
今回の優勝は、阪神にとって球団史上初の2年連続セ・リーグ制覇という歴史的な快挙です。番組冒頭、三谷幸喜氏が自身の舞台出演のため欠席となる中、一人で番組を進行した安住アナは「タイガース、今シーズンずっと強かった。ファンの皆さんの喜び、いかほどかと思います」と、笑顔で祝福の言葉を送りました。道頓堀への飛び込みについても「飛び込んじゃいけないと言われているんですけど、やっぱりね」とファンの興奮に寄り添うコメントを残し、視聴者の共感を誘いました。プロ野球ファンの熱気と、ハプニングすらも味方につける安住アナの冷静かつ柔軟な進行に、ネット上でも称賛の声が上がっています。