【ドジャース】「10月の男」テオが初戦で確信弾!ワールドシリーズ連覇へ最高の滑り出し
ポストシーズン通算11号!打った瞬間の「確信歩き」にファン熱狂
メジャーリーグのポストシーズンが本格化する中、「10月の男」が今年もやってくれました。ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス選手が、現地時間10月3日に行われたブレーブスとの地区シリーズ第1戦で、試合の均衡を破る豪快な先制2ランホームランを放ちました。
「確信歩かない」スタイルがかっこよすぎる!ドジャース快勝の立役者に
4回一死一塁の場面、ヘルナンデス選手は相手投手のカットボールをフルスイング。打球速度176.9キロ、飛距離131.4メートルという特大のアーチを左中間スタンドへ叩き込みました。打った瞬間、本塁打を確信したヘルナンデス選手は、打席から一歩も動かずに打球を見送り、豪快なバットフリップを披露。この「確信歩かない」スタイルに、SNS上では「これぞミスタークラッチ」「やっぱテオが必要だわ!」と日米のファンから称賛の嵐が巻き起こりました。
WS3連覇へ視界良好!大谷翔平らと共に目指す頂点
昨季のポストシーズンで5本塁打を記録し、チームのワールドシリーズ制覇に大きく貢献したヘルナンデス選手。これでポストシーズン通算本塁打は11本となり、その勝負強さは今年も健在です。この日はその後、カイル・タッカー選手やマックス・マンシー選手にも本塁打が飛び出し、5-3でドジャースが勝利。ワールドシリーズ3連覇という大きな目標に向け、最高のスタートを切りました。ドジャースの快進撃を支える「テオ」の活躍から、今後も目が離せません!
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