【鬼滅の刃】「竈門炭治郎立志編」が再放送!豪華声優陣や“伝説の神回”を振り返る
世界的な大ヒットを記録し、今なお圧倒的な人気を誇るアニメ「鬼滅の刃」。現在、フジテレビほかにて「竈門炭治郎立志編」の全編再放送がスタートし、再び大きな盛り上がりを見せています。2019年の放送開始から約7年。なぜこれほどまでに多くのファンを魅了し続けているのか、その伝説の始まりを改めて振り返ってみましょう。
豪華すぎる鬼の声優陣に注目!“贅沢なキャスティング”が話題に
「竈門炭治郎立志編」の大きな見どころの一つが、主人公・炭治郎の前に立ちはだかる「鬼」たちの豪華な声優陣です。物語序盤に登場するお堂の鬼を緑川光さんが演じたのを皮切りに、子安武人さん、木村良平さん、福山潤さん、小松未可子さん、諏訪部順一さんなど、主役級の人気声優が次々と登場。一話限りの出演であっても妥協のないキャスティングに、放送当時はSNSでも「贅沢すぎる!」「キャストが豪華すぎて耳が幸せ」といった驚きの声が続出しました。
伝説の「神回」からネットで話題の「パワハラ会議」まで
作中のハイライトとして外せないのが、ファンの間で“神回”と称される第19話「ヒノカミ」です。圧倒的な作画クオリティと心揺さぶる演出は、アニメ史に残る名シーンとして語り継がれています。また、最終第26話は、鬼舞辻無惨による通称「パワハラ会議」が大きなインパクトを残しました。下弦の鬼たちが次々と処刑されるという衝撃的な展開で、このシーンに登場した楠大典さん、保志総一朗さん、植田佳奈さん、KENNさんといった実力派声優陣の演技も大きな話題となりました。
今こそ見返したい!「鬼滅の刃」の原点
炭治郎が鬼殺隊として成長していく過程や、仲間たちとの絆が描かれる「立志編」は、まさに「鬼滅の刃」のすべてが詰まった原点と言える作品です。最新シリーズを楽しんでいるファンも、これから初めて見るという方も、この機会にぜひチェックしてみてください。詳細はフジテレビの公式サイト