【競馬】ルメール命名の超高額馬ダノンダックスが圧勝!「D・D」コンビの未来に期待
3億1000万円の超大物がついに覚醒!圧倒的な強さを見せたデビュー2戦目
10月4日の東京競馬場1Rで行われた2歳未勝利戦(芝1800メートル)で、単勝1.1倍という圧倒的な支持を受けたダノンダックスが、ファンの期待に応える完勝劇を見せました。父はあのサートゥルナーリア、セレクトセールでは3億1000万円で取引された期待の超高額馬が、ついにその本領を発揮しました。
「ダックス」の由来はルメール騎手の思い出の街?
今回、初コンビを組んだクリストフ・ルメール騎手がこの馬の名付け親であることも話題です。「ダックス」という名前は、ルメール騎手が10歳から18歳まで過ごしたフランス南西部の街から名付けられました。ルメール騎手は「温泉が有名な街で、日本とも共通点がある。ダノンとダックスで『D・D』と呼べるのも素敵だね」と語り、愛着たっぷりに「D・D」というニックネームで呼びました。
ルメール騎手も太鼓判!さらなる飛躍が楽しみな「D・D」の将来性
レースでは、序盤に少し行きたがる素振りを見せつつも、ルメール騎手の見事な手綱さばきですぐに折り合い、中団からレースを展開。直線で見せた加速力は他馬を圧倒し、2着に2馬身半差をつける完勝でした。ルメール騎手は「体やメンタルはまだ子供っぽい」と課題を挙げつつも、「能力がありそうなので楽しみ」と大きな期待を寄せています。今後、この「D・D」コンビがG1戦線など大舞台でどのような活躍を見せてくれるのか、競馬ファンの注目が集まります。最新のレース結果や血統データなどの詳細は、