【競馬】ルメール騎手の命名馬ダノンダックスが初勝利!「D・D」の愛称で注目の2歳馬が快走
リバティアイランドの弟がデビュー2戦目で初勝利!その実力は?
4日、東京競馬場の2歳未勝利戦(芝1800メートル)で、注目の良血馬ダノンダックスが見事な勝利を収めました。父はサートゥルナーリア、そして母の産駒には3冠牝馬リバティアイランドがいるという血統背景から、デビュー前から大きな話題を集めていた1頭です。今回は単勝1番人気というプレッシャーの中、デビュー2戦目でしっかりと結果を残し、ファンの期待に応える走りを見せてくれました。
名付け親はルメール騎手!「ダックス」に込められたフランスの想い
今回の勝利で大きな注目を集めているのが、鞍上のC・ルメール騎手がこの馬の名付け親であるというエピソードです。レース後のインタビューでルメール騎手は、「ダックスというのは、僕が10歳から18歳まで住んでいた南フランスの街の名前なんです。温泉が有名な素敵な場所ですよ」と語りました。さらに「ダノンダックスだから、ニックネームはD・Dですね」と、自身の秘蔵っ子に対する愛情を笑顔で明かしています。レース内容についても「距離は良かったです。まだ子供っぽいところはあるけれど、直線では長く脚を使ってくれた」と高く評価しており、今後の活躍がますます期待される結果となりました。