【サッカー】ドルトムント期待の17歳!アメリカ代表で躍動するマティス・アルバートとは?
ポチェッティーノ体制で覚醒の予感?17歳の新星アルバートが代表初ゴール
2026年の自国開催W杯でベスト16という結果を残したアメリカ代表。その先にある2030年大会を見据え、新指揮官マウリシオ・ポチェッティーノが大胆な若手起用を断行しています。そんな中、大きな注目を集めているのが、ドイツの名門ドルトムントに所属する17歳のMFマティス・アルバートです。
ドルトムントの至宝が世界へ!今後の飛躍に期待が高まる
マティス・アルバートはドルトムントのアカデミー育ちの逸材です。ブンデスリーガでの出場経験はまだわずかですが、ポチェッティーノ監督の抜擢に応える形で、今回の親善試合で躍動しました。ペルー戦でのアシスト、そしてチリ戦での鮮烈な代表初ゴールは、彼の才能が世界レベルであることを証明したと言えるでしょう。今後はドルトムントのトップチームでいかに定位置を確保できるかが、アメリカ代表の将来を大きく左右することになりそうです。MLSで話題のギャバン・サリバンと共に、今後のアメリカ代表を牽引する次世代のスター候補から目が離せません。